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Q. いま話題のレストランウェディングについて教えてください。

いま話題のレストランウェディングについてご紹介します。

レストランウェディングは、一言でいえば「カジュアルなオリジナル結婚式」です。
最近は、レストランウェディングが注目を集めてきたので、ホテルや式場も「レストランウェディングパック」をはじめてきています。でも、これを利用するとなんのことはない、これまでのフォーマルなものとまったく変わるところはありません。
レストランウェディングという名のカジュアル結婚式&披露宴が注目されてきた理由は、時代の変化に伴う価値観の変化から、やたらと高額なもの、豪華なものとなってきた結婚式や披露宴を、形式的なものにこだわらず、もっと自分たちらしさを表現できるものにしたい、もっとカジュアルな気楽なものにしたい、もっと費用を安くしたいというようなニーズから生まれたものであり、注目されてきたものなのです。

また、そういうカジュアルなものの考え方から、なぜレストランなのかというと、人数にあった会場が選べるということがまず第1点

たとえば、ホテルでの結婚式は40名までというパックなどというように、会場の広さなどからいろいろな制約があります。下見をして気に入った会場も50名までとか、100名入る会場で少人数だったりとか・・・。その点、レストランであれば、形にとらわれずいろいろな形式が考えられ、人数の融通 をきかせることができます。
会費制が気軽にできるということが第2点


ホテルでの結婚式に、お友達に来てもらうには「お祝儀」という形で大きな出費を課さなければなりません。若い年代の友人は、既婚未婚にかかわらず、この平均3万円といわれる「お祝儀」は大きな出費です。みなさんに負担していただく金額をできるだけ減らせば、それだけ気楽に結婚式に来ていただけるのではないか・・・このことから「カジュアルなレストランウェディングをしよう」という傾向がつよくなっているのです。

第3に、前にもふれましたが、レストランウェディングにすれば、形式にとらわれない自由なスタイルの結婚式&披露宴ができるということです
ホテルや式場の流れ作業のような結婚式&披露宴を目の当たりにして、「こんなのはしたくない」と思った人は多いことでしょう。それが現実に、自由なオリジナルの自分たちらしいものをするという動きとなって出始めてきたのです。
レストランウェディングの意味はご理解いただけたでしょうか。

あなたが「なぜレストランウェディングにしたいのか」がはっきりしているなら、ぜひチャレンジしてみましょう。でも、ご両親やご親戚 のみなさんの理解をえることも必要です。
そのためにはまず、自分が「なぜレストランウェディングにしたいと思ったのか」を説明できるようになりましょう。別 にたいそうなな理由をつける必要はありません。
「ホテルで決まったパッケージの結婚式を挙げるより、自分の好きなようにアレンジして結婚式をしたい」
「ホテルよりおいしいお料理を食べてもらって、お祝いしてもらいたい」
「本当に私たちのやりたい結婚式を、見ていて欲しい」・・・
どうしてもわかってもらえなかったら、「いい結婚式になるかどうか、できあがった姿を見てください」とお願いしてみましょう。これからおふたりは新しい家庭を作っていくのです。親のいいなりにやって、何年か後に「本当はこうしたかったのになぁ」と後悔することの方が、ご両親だって悲しい筈です。自分たちがやりたいことが決まっているのなら、これぐらいは譲らなくてもいいのではないでしょうか。

では具体的になにから準備したらいいのでしょうか?

まずは、結婚式としてはずせないものから考えましょう。
おふたりがはずしたくないもの、たとえば、「ウェディングドレスを着ること」「ケーキ入刀をすること」「人前式で結婚式をすること」「参席者が座れること」などなど。これらが決まれば、会場を決める時も、お料理を決める時も、会費を決める時も、目安になってきます。
まずこれを決めて、それにかかる予算を考え、レストラン探しをはじめましょう。

【レストラン選びのポイント】
@交通手段
お客様に来ていただくのですから、いちばん大事なのは交通手段です。ホテルを選ぶより綿密に調べなきゃなりません。平日に下見に行った時には空いていた道路も、土日に行くと混んでいて思ったより会場に着くのに時間がかかるかも知れません。会場のすぐ近くにバス停があっても、正装したお客様にバスで移動して頂くのは申し訳ないですね。かと言って会場にゲストが着替える控え室があるとは限らないし・・・。そんな事も考えて会場を決めましょう。

A会場の作りを見る
「レストランウェディングができます」と銘打っていても、行って見るとピンと来ないレストランもあります。「天井の高さ」「控え室の有無」「入り口を入ってから高砂席までの距離」「全ての席から新郎新婦が見えるかどうか」「席と席の間をドレスを着て移動できるか」「照明」「音響」なんてことを確認するのは当然です。以前「中庭でウェディングしてレストランでお食事できる」と書いてあったお店はなんとビルに囲まれた中庭だったということがありました。お庭の雰囲気が無い・・・周りが全部ビルなんて・・・。もう一つ、席と席の間がパーテーションで区切られている店もありました。「あそこが高砂席になります」と紹介された席を、会場の端の方から見てみると見えない。立ちあがれば見えるのですが・・・。たくさんの会場(レストラン)を見ていくと、少しずつ目が肥えてきます。一つ一つの会場を写 真に撮り、気が付いた事をメモして帰ってきましょう。たくさん見れば見ただけ、前に行ったレストランがよかったとか、いろいろなことに気づくでしょう。

Bお店の人と仲良くする
お店の方と仲良くなれば、ある程度の無理を聞いてくれることもあります。とにかく一生に一度のイベントをお任せするんですから、お店の人に何でも聞いて、何でも相談して、色々なお話しを聞きましょう。その際、できるなら支配人クラスの方と仲良くするようにしましょうね。困ったことが起こったり、悩んでしまったりした時には、やっぱりお店の支配人クラスの方に素直に相談するのがいちばんよいのですから。また、どんなに素敵なお店でも、お店の人の印象が最悪だったら止めておきましょう。どんなに素敵な式を作り上げても、お店の人の印象次第で最悪な結婚式になってしまうかも知れません。

Cどこまで対応してもらえるのか?
お店によっては「会場は貸します。お料理も出します。その後はご自分で」というお店と、「全て一緒に作っていきます」というお店があります。この点の確認はしっかりやっておきましょう。

D当日の人数変更は?
当日に参席者の数が増えても減っても、料理がバイキングならある程度は対応できます。でも、フルコース料理を出すレストランウェディングにしたら、ドタキャンも当日の人数増加も大きな問題になります。レストランの担当者とよくよく相談しておきましょう。

さて、いかがでしょうか? 
「こんなところでやりたいな」「こんなウェディングにしたいな」「これぐらいの予算で押さえたいな」「これだけは外せないな」というイメージをまず、自分の中できっちり作ってないとオリジナルレストランウェディングは難しくなります。
はっきりいって大変です。
これなら、パッケージのホテルや式場にしたほうが楽でいいやと思った方もいらっしゃるかもしれません。でも、いちど三栗矢においでになってみませんか? 
シヴィルウェディング・ダーズンローズウェディングというスタイリッシュなオリジナルプランをご用意して、夢に向かって頑張ろうと思っているおふたりを心から応援します。
こんな大変だと思ってることでも、わたしたちが心をこめてお手伝いたします。